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女のバトルは怖い

 みんな元気ですかー! 私は本格的にブログ運営しようと画策中で、そのうちここのブログを引っ越しするよ! 忙しい!

 ということでカクヨムにて連載中の『魔警の黒猫 第四話』「13 五度目の探索」を更新しましたー! 前回が二度目の探索なのにいきなり五度目にすっ飛びまするぞよ!

 

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 今回は恐怖の女子会! 恋愛のライバルは容赦ない! 書きながらマジでこわっ! と怯えておりました。モテモテやね優人くん。でもまあしゃーない! 主人公だもの! 社会人不適合者だけど主人公だもんね!

 今回のポイントは何で和香奈がずっと生駒さんのことを占い師と呼んでいたのか、占い師もなぜ和香奈のことを名前で呼ばなかったのか、がちょっとわかったかな、と。恋のライバルですからね、相手を警戒してなのですよ。でも流石に生駒さんの方が大人だから、折れてくれたっていう。

 優人さんの過去話も少しずつ明らかになってきたかなって。一応この小説の主題でもあるからね、過去話。過去編は第十話になるのだけれど、それを読んでみんなはどう考えるのかなと思うと、今から楽しみです! いつになるかな第十話! 来年末くらいに書けてたらいいよね! 遠い!

 

 で、生駒さんが何に気付き諦めたのか。恋する乙女が陥りがちな部分なのですよ。それはズバリ。

 相手の幸せじゃなくて自分の好きが最優先であった。

 ということ。まあ、恋と愛の違いでもあるよね。相手のことを思いやってあげるのではなく、自分の感情を最優先にしてこっち振り向いてくれたら万々歳、な状態だった。優人さんの置かれている環境からしたらそれは、難しいですよ。日々命懸けで頑張っているのに「好きなの〜付き合って!」て言われても、何言ってるねんこのアマですよ。いや、優人さんはこんな口悪くないからね? でも感情としてはそうならざるを得ない。

 でも恋に恋しちゃってた生駒さんはそこをきちんと把握できなかった。だから、和香奈の気持ちを聞いて気づいて、諦めた。和香奈はそこを見ていた。自分にはないモノだったのです。

 じゃあ今からその視点で頑張りましょーとはならないのが、生駒の占い師の悲しいところでして。彼女はずっと「これは報われない恋だ」という認識はあったのです。でも未来は心で揺らいで変わっていくものだからさ、もしかしたらの一発逆転をずっと夢見てた。

 でも、それももうおしまい。失恋は悲しいね。

 

 なんで今回生駒さんの感情をガバッとブログに書いたのかというと、ここじゃないと書けないから。ストーリー全体では説明する場所ないからね。多分。だから、ここだけの裏話。

 

 ではまた次のお話をお楽しみに!

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