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気づく人は気づく伏線回

 みんなおはようございます! 朝が寒くて布団から出るのがしんどい。冬服出さないとなー、と思いつつめんどくさいなーと感じている今日この頃。

 そんな毎日ですが、カクヨムにて連載中の『魔警の黒猫 第四話』「9 図書室」を公開しましたー! いえーい!

 

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 今回は頭から順々に読んでいっている方々なら気づく伏線を張りまくってる回でござんす。気付いたなら「あー今後こういった展開になるなぁ」と先がよくわかるのでは? わかりやすい伏線を張ってる自覚あるよ! 気付いていない人は是非冒頭から読んでみてくださいませ! すぐわかる! すぐな!

 

 長期連載をするのなら伏線を張るのは重要だよなぁとしみじみ思うわけですよ。でもその伏線の塩梅って難しいなとONE PIECEで思った………あんまり突飛な感じで伏線回収すると「おいおいノリで設定変えるなよ!」とツッコまれるんだなぁと。私の感覚としては、週刊連載だからいつ打ち切りになっても仕方がねぇでもならなかったらこれを今後生かしていこう、くらいの緩い伏線だったんじゃないかなと信じてる。

 だから私が第一話〜第五話にかけて張っていく伏線はその辺りの塩梅をうまい具合に調理していきたいなぁと思ってる。ただ、伏線を伏線と捉えてもらえない可能性が! あまりにもこっそりすぎて! ね! まあそれはそれでシリーズ完結した時に振り返ってもらえればいいのかもしれぬ。

 

 さて今月は『トキ傳 第一話 壮途の儀』を本格的に執筆開始しなくてはならないので、週末は『魔警の黒猫 第四話』の更新がストップします。それだけにトキ傳は大変なんですよ………文章全体に気を遣う。それに文体も普段書くのと違うからね。脳みそフル活用です。

 でも、その分なかなかに重い・大変・辛いな小説になるかと! 別にグロくもないし残酷でもないけど、でも人と人の関係性はガッツリ描きまっせ。汚い大人ばかりになりそう。だから普段白っぽい文章読み慣れている人にはおすすめできません。これはホント。行間を読みまくるような小説にはならないだろうから。

 公開は12月に予定しているのだけれど、11月に冒頭の世界観を説明する部分だけ公開しまする。それプラスで『トキ傳 第〇話 観月の宴』を読んでもらえたらバッチリなのではないかと! お楽しみに!

 

 ではでは今日も冷えまする。辛い。やっぱ私は冬より夏が好きだなー。冬はつい食べすぎてしまう。

 ではまた!

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