ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー

物事は片面から見ては駄目

 みんな生きてますかー! 私はやること多くて半分パニックです。いや、用事を増やしているのは自分自身なのはわかってはいるんだ。でもやりたいことをやるべきだと思わない?

 ということで、カクヨムで始まっている自主企画のひとつに投稿しようと思うんだ。ネタは前々から持ってるやつの、冒頭部分だけを使うつもり。その後の話はぼんやりとしか考えてないからすぐすぐ完成はできんけど、導入部分は魅力的なのよこれ。

 それができたら、またここで何やらがちょがちょ書くつもり!

 

 ということで、お待たせなのですよ! カクヨムにて連載中の『魔警の黒猫 第三話』「11 黒猫」を投稿しますたーっ! 今回は遅くなった! というか最近までがタイミングよくばんばん投稿できていただけっていうね!

 

 最新話はこちら→

kakuyomu.jp

 

 シリーズはこちら→

kakuyomu.jp

 

 前回は「黒猫まじかわいそーもうね涙頂戴!」展開だったけど、今回は「おいおい一方的に被害者ぶんなよテメェ」てな話。

 私自身、結構視野の狭い人間だから、ついつい偏った見方・思考をしてしまいがちなわけでして。今回の和香奈もそういった状態ですね。「おいおいまじかよ信じらんねぇひでえじゃねえかよぅ!」と師匠にぶつかったら怒られた、というね。

 でも環境としては、黒猫はやっぱり無視されやすい環境なんですよ。苫田さんは違うけど、他の魔視正は結構酷いもんです。決まりとしてはちゃんとしろよってなってるけど、守る奴は少ない。だって誰も見てないんなら、少々悪いことしたっていいって思ってるからね屑は。

 つまり、黒猫は魔視正ガチャを強制的にやらされているわけで。

 その差ってのは物語の中で追々やってはいくけれど、それはまだ先の話。

 それに「じゃあ黒猫制度やめてしまえ!」となると、今度は行き場を失った黒猫がもっと悪い奴らに引き取られて、それこそ人間として扱われなくなります。それはそれでどうなんだ? ということ。だったらせめて、組織で子供を守ろうとした結果なのです。

 そこが、魔警の良い点でもあるし、悪い点でもある。

 組織ってのは、難しいもんです。

 

 さてさて! 残すはあとふたつ! で、とりあえず第三話は終了。次の第四話に速攻取り掛かろうかと思うけれど、その前に上に書いたように、自主企画にちょっと参加してみようかとも思ってるので、そこをクリアしてからかもしれん。

 お楽しみに! なのですよ!

ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー ツギクルバナー